技術情報
衝撃試験方法

1. 試験用スコープを鉄製取付台Mに固定する。(取付台Mは光軸方向に自由に動く構造で下図に示すように
バネによって支えられている。尚、図の位置ではバネによる力は0とする。)
2. 鉄製オモリWを下図に示すように支点とほぼ水平になるまで引き上げた後、静かに放す。WはSを軸として
回転落下し、Mの端面に衝撃を与える。概算衝撃値は1,200G以上。
3. 上記試験を実施後インパクトポイントの変移の有無、およびその他のスコープ性能に異常があるかどうか
検査する。この試験を5回繰り返す。